当学会について

一般社団法人 日本食品保蔵科学会とは 
Japan Association of Food Preservation Science

キーセンテンス
Food Chain from Production to Sale

キーワード
Quality Control and TraceabilityとTransport and Preservation

 本学会は、食品の低温保蔵に関する基礎的研究ならびに応用に関する研究を推進し、生産、貯蔵、加工、流通等の技術およびこれらに関する機器の改善を図り、食品流通の合理化と食生活の安定を期とすることを目的とし、1975年「日本コールドチェーン研究会」として発足しました。
 1987年「日本食品低温保蔵学会」として組織を拡大し、日本学術会議学術登録団体に認定され、会員数約1、000名 を擁する学会となりました。
 さらに1997年に食品保蔵分野の拡大と学問技術の発展を受け、学会名を「日本食品保蔵科学会」と改称し、新たな社会的ニーズに応えております。
 学会誌「日本食品保蔵科学会誌-Food Presevation Science-」を隔月に発行するとともに、大会ならびにシンポジウム、セミナー等を開催しております。
 本学会の趣旨をご理解いただき、ご入会についてご検討下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

 なお、ご不明の点は下記学会事務局までお問い合わせ下さい。